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☆ ① 茶室への入り方 ☆ 初めての、本格的なお茶会♪ !(b^ー°) [柿傳 de 茶事 ♪]


☆ ① 茶室への 入り方 ☆

初めて!

きちんとしたお茶会を、体験させて頂けました―!(b^ー°)


お勉強のためにと、優しい皆様は写真を撮ることを許してくれましたよ♪


作法の覚え書きに、写真を順番に残したいと思います。

正式に習っていたわけではないので、

あくまでも記憶をたどってのノートととしての記録です。


CA3G1164.jpg

新宿にあります、 『 柿傳 』 さん。

本格的な お茶室で 懐石料理をいただける 有名なお店です。




CA3G1163.jpg

待ち合い所です(^-^)v

ここで、道行きワラジに履き替えました。


茶室に入る順番に、長椅子に座り しばし待ちます。


鐘の音のようなお知らせの合図で、全員で方膝を立ててしゃがみ

合図がおわるまでしゃがんだまま頭を下げ礼をしています。




CA3G1162.jpg

合図の鐘の音が終わると。。。

まずお正客が、『 お先に… 』と 次客に礼をして、つくばいに向かいます。


手の洗い方は、神社での手水舎での作法と同じです。

ハンカチは必需品。


前向きでぞうりを脱ぎ、向きかえり草履を裏合わせにして、立てて隅におきます。




CA3G11230001.jpg

お正客から、順次中へにじり入り、

まずは、お軸を拝見。

この段階では、お花はまだ飾られていません。


扇子の要を右して置き、一礼してから拝見します。




CA3G11590001.jpg

左から右回りで、お道具の拝見。

お軸の時と同じように、扇子を前に置き一礼してから拝見します。


もと来た通りに戻り、お席に着きます。

このとき、後の方の邪魔になるようでしたら隅に控えています。


これから、総礼とともに始まりますよー(⌒‐⌒)



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☆ ② お食事の始まり ☆ 初めての本格的なお茶会♪ !(b^ー°) [柿傳 de 茶事 ♪]


☆ ② お食事の始まり ☆

初めて!

きちんとしたお茶会を、体験させて頂けました―!(b^ー°)


お勉強のためにと、優しい皆様は写真を撮ることを許してくれましたよ♪


作法の覚え書きに、写真を順番に残したいと思います。

正式に習っていたわけではないので、

あくまでも記憶をたどってのノートととしての記録です。


CA3G1149.jpg

お席に着いたら、必要なものを用意しておきましょう。

わたしは長い間の正座は出来ないので、正座椅子を使います。

持っていない方は、お店の方にお願いして貸して頂いていましたよ^^


洋装の場合は袂がないので、懐紙 や 使った懐紙を入れる袋なども用意しておきます。

残した食べ物を持ち帰る時の、袋も必要ですね。




CA3G1124.jpg

7名のお客様を亭主が枝折戸につくばって出迎え、

席中拝見から始まりご挨拶になります。。

そのへんはお正客にお任せして、同じよう真似て頭をさげていました^^;(笑)


さてー!  いよいよお膳が運ばれて来ましたよー^^

前に来たら、少し膝送りをして前に出ます。

丁寧にお辞儀します。

お盆を手渡されますので、受け取ってから
自分の方へ四隅に手を移動させながら向きかえます。

畳の縁の1/3かかるあたりに置きます。


お正客の 「頂きましょう」の声とともに、ご飯と汁椀の蓋を同時に開けます。

これ難しい^^;  蓋がなかなかとれなくて、、、

あらかじめ、ゆるめておく必要ありです!

取った蓋は、お膳の外右上に。。。

ご飯の蓋を裏返して置き、汁椀の蓋は上に被せるようにまとめます。


箸の持ち方は右手で上から持ちあげ、左手を下から添えて、右手を持ち替えます。

まず、箸をつけるのは、ご飯から。。。

その後は、自由に召し上がれー^^


お膳には。。。白飯、白みそ仕立てのじゅんさいの汁椀、鯛のの昆布しめ。
 
この鯛のお造りが、まったりしていて美味しかった~♪




CA3G11260002.jpg

お酒が運ばれて来ます。

般若湯と呼ぶのだそうです。


人数分重なった盃を上から取り、次の客へ残りの盃を送ります。

亭主や半東さんが、静々と注いでくれます。




CA3G1125.jpg

最初に盃を受け取る時以外は、各自でお酌しあいます。

この時、薄い盃なので勢いよく注がないように。。。こぼします^^;



次のお料理が運ばれてくる前には、汁椀は飲みほしておきましょう。

汁椀には蓋をしておきます。


ご飯も、ひと口分だけ残しておきます。

こちらには蓋は戻しません。




CA3G11270002.jpg

次のお料理は、大きな蟹しんじょうのお椀です。

こちらも、おじぎをしてから受け取りましょう。


蓋は。。。先ほど汁椀の蓋を置いてあった、ご飯茶碗の蓋の上に被せるようにまとめます。

上には柚子の蕾が乗っていました。

とても良い香りです♪


食べ終わったら、蓋を戻しておきます。




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